◆ 購入前・購入後の疑問や問題について ◆


●購入前の疑問など


※お問い合わせの前にまずはよくある質問集をご覧ください。
また、別ページでは商品に関する情報を、全てではありませんが、掲載しておりますのでご覧ください。


●購入後の問題など

※商品には万全の注意を払っておりますが、万が一お求め頂きました商品に問題や初期不良がありました場合、そのまま使用せずに弊社お問い合わせ窓口までお問い合わせ下さい。
 お問い合わせの際、製品添付の品質保証書、あるいはご購入されました店舗の化粧箱が必要になります。

 ご購入時の品質保証書や化粧箱は紛失しないよう、厳重に保管して下さい。
紛失されました場合、保証いたしかねる場合が御座いますのであらかじめご了承下さい。

 ご購入頂いた商品の取扱いについてはよくある質問集で詳しく解説しておりますのでお問い合わせの前にそちらを良くご覧頂きますようお願いいたします。


※サビに関して、包丁に使用されているステンレス系材料は材料の特性上、スプーンやフォーク、シンクなどに用いられているステンレス系材料に比べ、錆びやすい傾向があります。

 ハガネ製の包丁も合わせ、使用している上での経年変化によるサビに関しては保証の対象にはなりませんので弊社製品の保証に付いては品質保証書、もしくは化粧箱をご覧ください。


  ◎包丁の切れ味が悪くなった

  ◎包丁が錆びた

  ◎刃先が割れた、欠けた、刃こぼれした

  ◎和包丁の柄が古くなり抜けやすくなった

  ◎刀身が折れてしまった


◎包丁の切れ味が悪くなった

 包丁の切れ味が悪くなった場合は砥石・シャープナーなどで定期的に研いでいただく事をお勧めします。
研ぐ頻度は使用されている度合いによりますが切れ味を損なわないため月に1〜2回程度、 または切れ味が落ちたと感じる度に研ぐことが永く包丁をお使いいただける秘訣です。
包丁を研がれるには置き型の砥石が一番理想的ですが、 ホームセンターや100円ショップなどでも売られています、 手に持って間に刃を挟んで前後に動かすシャープナーでも大丈夫ですし、 最近では包丁を研ぐための簡易用具がよく販売されています。一見難しいように思われる包丁研ぎですが、 そういった用具を活用することで意外と簡単に研ぎ直しができます。
但し、片刃、両刃などの刃の種類がありますので、ご注意下さい。弊社商品は両刃仕様となっております。 (ただし、出刃包丁、刺身包丁、小出刃包丁は本来の機能を損ねるため片刃仕様です。)
また、お住まいの地域によっては、包丁を研いでいただける店舗、 施設なども御座いますのでどうしても研ぐことに困難な場合は、 専門的なところで研いでいただくのもよいと思います。また大変申し訳御座いませんが、 弊社では包丁の包丁研ぎ直しなどのアフターサービスは行っておりませんのであらかじめご了承下さい。また切れ味が悪くなった場合は、無理に力をかけて切らないようにしましょう。 刃欠けや刃こぼれ、予期しないケガの原因となります。 大変危険ですので定期的なお手入れ、研ぎ直しを行ってください。

◎包丁が錆びた

 一般にステンレスというその名称から錆びない金属というイメージを持たれる方は多いですが、 包丁の刃部に使用されているステンレス系材料は、 スプーンやフォーク、シンクなどに用いられるステンレス鋼とは違い、 鋼材の硬さ、粘りを持たせるために焼入れを行うため、炭素を多く含みますので、 その成分上サビが発生する可能性があります。もちろんハガネ製の包丁は扱い方によってはすぐ錆びてしまいます。
サビが発生してしまったら刃部表面の場合は早目にクレンザーや市販のサビ取り消しゴムで、 刃先の場合は砥石でサビを落としましょう。サビが発生したまま放置すると内部にサビが侵食し広がり、修理が不可能になってしまったり、 そのサビが起因して刃欠け、折れなどを引き起こす可能性があります。
使用後のちょっとしたお手入れでサビの発生を簡単に防ぐことが出来ます。

◎刃先が割れた、欠けた、刃こぼれした

 弊社商品全てに該当する事ですが、切れ味の良さ、持続性を保つために従来の包丁よりも硬度を高く、 かつ刃先も薄く仕上げております。このため一般的な安価な包丁と同じように使用したり、切れ味が落ちたところにこじったり(左右に動かす)しますと刃欠けや刃割れ、刃こぼれが発生する場合があります。
刃欠けや刃割れに気付いた場合はすぐ使用をやめ、研ぎ直しをして下さい。 保証内で、割れの幅が大きい
場合は弊社工場にて修理が出来ます。まずは弊社お問い合わせ窓口までお問い合わせ下さい。
修理となります場合、刃欠け・刃割れ部を削り落としますので、刃部の身幅(刃の幅)は細くなります。
また、刃こぼれは刃割れではありませんので砥石で研ぎ直すことで元に戻すことができます。

◎和包丁の柄が古くなり抜けやすくなった

 和包丁とは一般的に柄の取り換えが利くように、差し込み式の柄になっており、 接着剤や釘などで固定はされていません。使用すると徐々に緩んで刃部ががたつくこともあります。使用後はハンドルを下に向け柄尻をまな板などに数回打ち付けるか、 柄尻をプラスチックハンマーなどで叩くとがたつきを抑えることができます。
また、柄が古くなった場合は木柄を購入し入れ替えを行いましょう。

◎刀身が折れてしまった

 刀身が折れてしまうようなことはまずありませんが、横方向に大きな力をかけた時や、 刃割れが発生したまま使用し続けた時、切れ味が落ちてこじったり(左右に動かす)、 落下させてしまった時など刀身の折れが生じる場合があります。大変危険ですので、調理中は刀身に極端な力をかけないよう、そして落下などさせないように充分気をつけてお取り扱い下さい。