◆ 包丁の製造工程 ◆

 
包丁ができるまでの代表的な製造工程を写真付きでご案内いたします。

1.プレス(刻印入れ)

プレスで型抜きした鋼材に一本ずつを銘を入れます。(手掘彫刻の包丁もあります。)
2.延ばし

型抜き、銘入れした鋼材を延ばして真っすぐにします。
3.焼き入れ

鋼材を高温で焼入れます。
4.大研磨

焼入れした鋼材を多工程で研磨していきます。刀身の形が出来上がってきます。

5.研磨(最終表面研磨)

表面を研磨して磨きます。(目通し)
(5−2).表面加工

刃の表面加工 (物によって加工を施します。)
5.刃付け

弊社では4段階における刃付け加工を
行います。
6.刃付けA
7.仕組み(例:和包丁の柄付け)

刃に柄などを取り付け、やっと包丁になります。 (写真は和包丁の柄打取付です。)
8.手入れ

手作業で、 加工時の汚れを取り除きます。
同時に保質のため薄く塗油します。
9.検品工程

柄と刃のガタつきチェック


刃先チェック

加力検査







この他にも商品に応じて、応力検査、切断検査、食品切断検査なども検品工程もございます。

10.箱詰め・ラベル貼り・出荷

袋詰め


箱詰め

ラベル貼り







すべての工程を経て、お客様の所に出荷します。

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